霊視ができる占い師・霊能者って本物!?

霊視占いの口コミを調べてみると、
「何も言っていないのにズバズバ当てられた!」
「先生が言っていた通りのことが起きて驚いた!」
など、実際に「当たった」という口コミをたくさん見かけますよね。
これだけ当たったという人がいるなら、
「本当に霊視という能力があるのでは?」
と思う一方で、
「そもそも霊視や霊感なんて本当に存在するの?」
「口コミは本物なの?」
「ぶっちゃけ、霊視って信憑性あるの?」
と疑問に思っている方もいらっしゃいますよね?
そこで、この記事では、霊視占いの口コミや信憑性について、当サイトの見解を交えながら詳しく解説したいと思います。
霊視占いは本当に視えているのか?その証明はされていない。

現在のところ、霊視によって一般的な感覚では得られない情報を読み取れるという能力が、科学的に確立された事実として証明されているわけではありません。
また反対に、「霊視という能力は絶対に存在しない」と完全に証明もされていません。
つまり、本当に視えているのか、それとも本人がそう感じているだけなのか、あるいは別の方法で情報を推測しているのか。
外から客観的に判断することは非常に難しいのが実情です。
でも、言ってもいないことをズバズバ当てたのは霊視ができる能力があるからじゃないの?
っと思う方もいるかと思います 。
しかし、次の項目で紹介するテクニックを使うことで、相談者ことを言い当てることは可能なのです。
自称霊能者・能力者が使う、ズバズバ当てる3つの技術!
① コールドリーディング
初対面の相手でも準備なしに相手の心読み取り、信用や信頼させることができる技術 相談者の・・・
-
外見
-
声色や声のトーン
-
年齢
-
服装
-
顔色
と言った情報と、何気ない会話の中やほとんどの人が当てはまるような質問から情報を得ることで、相談者の考えや状況などをズバリ当てることも可能です。
② バーナム効果
バーナム効果とは、だれでも当てはまるをことを言われると、それが「自分ことだ!」っと感じてしまうことです。
例えば、占い師が「友達との関係で悩んでいることがある」と言ったとき、多くの人が「それ、私のことだ!」と思います。
③ ホットリーディング
ホットリーディングは事前に相談者の情報を集め、当てたようなに見せる技術のことをいいます。
予約制の場合、事前に氏名や生年月日などの情報から得られるため、各種SNSのリサーチや弟子や協力者を使って、身辺調査をするなんてケースもあります。
また、自称霊能者や占い師の中で顧客名簿を共有されていることもあるようですよ。
上記のような3つのテクニック+占い師自身の鑑定経験や相談分野の知識をうまく活用することで、初対面でもズバズバ当てることができるのです。
霊視ができる本物の霊能者でも未来は確実に当てられない。
霊視能力がある・ないにかかわらず、上記のようなテクニックを使えば過去や現状を当てることは実力のある占い師や霊能者なら可能です。
ただ、これから起こる未来のことを当てるのは簡単ではありません 。
テクニックはもちろん、能力があると宣伝している本物の占い師・霊能者でも未来を外す事はよくあることです。
もちろん、何月何日何時何分に○○が起こる!
っというようなピンポイントはもちろん、半年以内や1年以内といった期間を広げても、外してしまいます。
ちなみに、能力がある占い師・霊能者が未来を外してしまう言い分として、
「霊視で見えた未来は可能性の一つであり、今の状態が変われば、未来も変わるもの。」
っと主張しており、仮に本当に霊視で見えていたとしても、未来のことは確実に予想することは不可能なのです
|
★ 関連記事 |
霊視占いに正解を求めるのはナンセンス

「霊視って本当に視えているの?」
その信憑性が気になっている方は、もしかすると霊視占いに「正解」を求めているのかもしれません。
「彼は私のことをどう思っている?」
「復縁できる?できない?」
「この先、私はどうすればいい?」
こうした悩みに対して、占い師から絶対的な答えをもらおうとしているのであれば、少し注意が必要です。
なぜなら、占いで正解を求めるようになると、自分で判断することが難しくなり、不安になるたびに占いを利用する「占い依存」につながってしまう可能性があるからです。
これは霊視占いに限った話ではありません。
占いは未来の正解を教えてもらうものではなく、自分自身と向き合い、これから進む方向を考えるためのヒントを得る手段の一つとして利用することが大切です。
「自分は本当はどうしたいんだろう」
「この結果を聞いて、なぜ私は嬉しかったんだろう」
「反対に、なぜこんなに不安になったんだろう」
鑑定結果をきっかけに、こうした自分自身の気持ちに気づくことにも、占いを受ける意味があるのではないでしょうか。
そして忘れてはいけないのが、占いはあなたを幸せにしてくれる魔法ではないということです。
当たることもあれば、外れることもあります。
だからこそ、「霊視は本物なのか?」だけに答えを求めるのではなく、鑑定を受けた自分が何を感じ、何に気づき、これからどうしたいと思ったのか。
霊視占いを利用するうえでは、そのことのほうが大切だと思います。
【まとめ】「当たる=自分のことを理解してくれている」と考える
霊視占いについて、「本当に視えているのか?」と考えても、その能力を客観的に確かめることはできません。
だからこそ、霊視が本物なのかどうかだけにこだわりすぎる必要はないと思います。
もちろん、「当たる」ということは、占い師を選ぶうえで一つの判断材料になります。
しかし、大切なのは「どうやって当てたのか?」という部分だけではありません。
自分の気持ちや置かれている状況を的確に捉え、「この人は私のことを分かってくれている」と感じられるかどうかも大切です。
悩みを相談するためにお金を払っているのに、こちらの気持ちや状況をまったく理解してもらえなければ、「相談してよかった」とはなかなか思えませんよね。
そのため、
「当たる=本当に視えている」
と考えるのではなく、
「当たる=自分の気持ちや状況を理解してくれている」
くらいに捉えておくといいでしょう。



